TOPWHAT'S NEWLEATHERMANとは保障と修理お問い合わせ窓口レザーマン取扱店舗法人のお客様へカタログ

趣味の「畑」で大活躍中 

 

 Vol.47 趣味の「畑」で大活躍中

 

  レザーマンツールは、3種類、Black WAVECHARGE TTiJuice Xe6  を持って

 います。それぞれに個性があり、とても気に入っています。

  初めて手にしたのは、 Black WAVEでした。その時の感想は、(古いタイプの)懐中電灯

 をマグライトに買い換えた時に受けた衝撃の様な感じでした。その後、TTi、Xe6 と買い

 揃えました。 Xe6を手にした時は、マグライトからLEDライトに買い換えた時のような感じ

 で、「(私の中では)S・アーミーの時代は終わった」 と思いました。Black WAVEは職場

 で、TTi はプライベートで活躍してくれています。 ある時期から、10坪ほどの畑を借りま

  した。レザーマンツールが活躍してくれています。 

      - エンドウマメを植えた時のこと -

  通常は、ホームセンターなどで、エンドウマメのツルを這わせるネットを購入しますが、

 「趣味の畑、とことんエコにこだわってみよう。 時間はたっぷりあるさ!」と、天然素材

 100パーセントのツル棚を作ってみました。

 

 

  竹の枝切り 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  近くの山から竹を伐採してきます。この時に活躍するのが、ノコギリです。レザーマン

  の各パーツは、 ロック機構が付いているので安全に作業が出来ます。続いて、伐採し

 た竹の枝を取り除く作業です。この時に活躍するのがワイヤーカッターです。植物をワ

 イヤーカッタ―で切るのは「反則ワザ」のような気がしますが、竹の枝を取り除く作業に

 はもってこいです。流石に根元に近い側の枝の時は「ノコギリ出動 !」となります、、。

 最初は「ブチン」と力をかけていたのが、先端になると「プチプチ」と枝が切れて行くさま

 は快感です。

 

   見つけたタラの芽

  高山植物や昆虫などの撮影方法として

   如何でしょうか。スケールの入っている

   ものと入ってないものの両方を撮影して

   おくと後で便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  竹が集まったところで、次はツル棚用の「つる性植物」の 調達です。 材料を調達して

 いる最中に「タラの芽」らしき物を発見しました。早速スケールを当てて、携帯電話で撮

 影して、山菜取り名人に「タラの芽か否かの鑑定」と、「タラの芽ならば食べごろサイズ

 かどうか」 の写メールをしました。スケールにはこういう使い方も出来ます。

 

  さあ、材料が揃いました。いよいよ制作です。

 設営場所で竹の長さを揃えなおして支柱にし、ツル棚用のツルを支柱に巻きつけます。

 その時、竹支柱の外周のカーブに耐えられずツルがプチプチと切れてしまいました。

 「無理なのか?」 とあきらめかけた時、ワラジを作る時にはワラを叩いてから作ることを

 思い出し、ニードルノーズプライヤーでツルをクチュクチュとなめしてみよう!という考え

  がひらめきました。時間はかかりますが、この方法は成功でした。 こうしてつたない出

  来ではありますが、エンドウのツル棚を作ることができました。 

ツルをなめすと切れにくくなり、使い

     勝手が良くなります。 

素人ゆえあまりいい出来だとは思いま

せんが、レザーマンツールで作ったエ

 ンドウのツル棚

 

  本来なら、ノコギリ、ナイフ、ペンチ、スケール、ハンマーと叩き台、とたくさんの専用

 工具を持参しなければ作業ができなかったある日の畑での作業ですが、 レザーマン

 ならたったあれだけの大きさですべてをこなすことが出来ました。

  その後、トマトの支柱のため竹を20本あまり伐採し、何百という枝を除去するなど継

 続して活躍しています。  

         

© 2015 Leatherman Tool Japan LTJ. Privacy and Security.