一般モニター募集
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五大陸縦横断計画の吉田正仁です。
2008年12月より単独徒歩によるユーラシア大陸横断の旅に出ます。
全行程徒歩移動という性質上、装備品は軽量且つコンパクトなものが求められます。
もちろんただ軽ければいいというものではなく、機能性はもちろん、耐久性、信頼性が求められます。
今回、新たな旅立ちを前にリヤカー、テント、マルチヒューエルストーブなど自信を持ってセレクトしました。
いずれも信頼できる装備品ではありますが、日常のメンテナンスがあってこその耐久性、信頼性でありますし、また万が一の事態も想定しておく必要があります。
そんな時に必要なのが工具なわけですが、多くの工具を持っていけば当然重量は増え、かさばってしまいます。
必要不可欠な工具。
いかにしてよりコンパクトに、軽くまとめるか・・・。そんな時に出会ったのがレザーマンのマルチツール、WAVEでした。
WAVEを手にするのは今回初めてだったわけですが、お世辞抜きでクオリティの高さに驚かされ、大変素晴らしいものでありました。
コンパクトでありながらドライバーやナイフ、頑丈なプライヤーなどひとつひとつの完成度がとても高く、装備品のメンテナンスはもちろん、調理時、その他何らかのトラブルに見舞われたとしてもWAVEひとつあれば対応できそうです。
参考までに考えられる使用方法は以下の通りです。
テントのファスナー、スライダーの修理(プライヤー)、ストーブ、ライト、浄水器など装備品のメンテナンス(プラスドライバー、マイナスドライバーなど)、タイヤ修理(ヤスリ、ハサミなど)、調理(ナイフ、ハサミ、缶切り、栓抜き)などなど。。
今回、私が選んだのは単独行。
砂漠、山岳地など途中数百キロにも及ぶ無人地帯も歩かないといけません。
無人地帯で何らかのトラブルに見舞われても当然助けは呼べませんし、頼れるのは自分のみ。大きな期待と同時に不安も感じている現在ですが、こいつさえあればたいていのトラブルには対処できると、WAVEの存在がいくらかの安心感を与えてくれています。
コンパクトでありながら大きな存在感、そして信頼感。
WAVEあってこそ可能な単独行なのかも知れません。
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