2008年シーズンの幕開けとなったホンダエアポートフェスティバル。GWも真っ只中、埼玉県桶川市、桶川の河川敷にあるホンダエアポートで、3・4日の2日間開催されました。
今年最初のイベントはブース参加でのスタートです。
5月2日 曇り
皆さんが会場に来られるのは、もちろんイベント当日ですが、私達スタッフは必ずイベントの前に現地入りしています。
前日には、エアロックのブースを設置する場所、設営段取りなどを細かにシュミレーションします。(フライトがある時にはリハーサルのための機材調整や整備作業がプラスされます)
この時は、事前にテントの設営が可能でしたので、本番当日の作業が楽になる様テントの設営から始めました。
この時、私達が注意しなければならないのが、テントが風に飛ばされないようにしっかり杭で固定する事。ロープでしっかり固定して会場を後にしました。
5月3日 小雨
朝、会場に来てみると、なんと残念ながら小雨が降ったりやんだり・・・。しかし、会場の準備は着々と進んでいます。私達も、ファンの皆様を迎えるため不安な天候に負けず準備をすすめます。
イベントの時はもちろん晴れが良いのですが、雨が降ってしまっても良いように、実はテントにはいろんな工夫がされているのです。
テントを二つ並べればその間からしずくが落ちないように雨どい(チームカラーに合わせ雨どいも赤なのです(笑))を設置し、テントの後ろから雨が吹き込まないように白いシートで覆います。これでたいていどんな雨でも平気です。
この時、雨どいやシートを取り付けるのに活躍するのがなんと言ってもレザーマンツール。チームのメカニックも持っているツールですが、こういったしっかりした工具は、機械を触るなど本格的な作業をする時に使い、日常やちょっとした作業では登場しないようなイメージがあるかもしれませんが(特に女性はそうかもしれませんね)、レザーマンは軽い日常的な作業にもすごく便利なのです。
こういった、雨の日のテント設営時には、レザーマンに装備されているはさみ等はビニール袋を開いてシートを作る時に便利です。しかもコンパクトなので腰につけていても邪魔にならず、思い立った時にすぐ使える。スタッフ達のレザーマンの使い方を見かけた人は、たいてい「便利ですね!」と感想が飛んでくるくらいです。
雨であっても、準備は万全。これでお客様を向かい入れる準備は整いました。
しかし、天候は優れません。来てもらえるだろうか・・との心配をよそに、会場には雨にもかかわらずなかなかの人出です。
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