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モニターレポート

  1. 自衛隊員からのレポート

自衛隊員からのレポート

私の職業は陸上自衛官です。
初めてレザーマンに出会ったのは自衛隊に入隊して新隊員として訓練を受けて5ヶ月ほどたった頃です。
たまたま売店にいくと個人装備品の即売会をしていました。
その中にレザーマンツールが展示されていました。
入隊する前から本などで目にした事はありましたが現物を見た事はありませんでした。
気になり業者の方に声をかけ見せてもらいました。
触っているうちに便利そうに思えてきて、値段も極端に高くないと思ったのですぐに買いました。

私の購入したのはレザーマンツール・Blast(ブラスト)です。
それから6年ずっとレザーマンを使い続けています。
訓練や演習に持って行くのですが、今では必ず持っていかないと落ち着かない。
半分お守りの様にもなっています。

当然演習の時はよく使います。
例えば、PPロープを切って、資材をたばねたり、戦闘糧食 ( いわゆるミリメシです。) のパッケージを切る。
プライヤーで有刺鉄線の修理をしたりしました。
他にもワイヤーカッターで直径1〜2mmの針金を切ったりしました。
この時は、もしかして刃がこぼれたり、プライヤーが歪むのではないかと思いましたが、 ちょっと力がいるだけで、切断することができました。
当然プライヤーは歪んでいません。

そして私は東日本大震災の災害派遣に参加したのですが、この時もレザーマンは大活躍しました。
瓦礫撤去の時は漁網の切断によく使いました。
まるで運動会の綱引きに使う様なロープが作業の妨げになりましたが、チャージの波刃で難なく切断でき、これには本当に驚きました。
食事の時も缶詰を開けるのによく使いました。
レザーマンツールは本当にいい道具で持ってて良かったという場面が何度もありました。
自分でいい道具だと自信を持って言えます。
なのでPKOに参加した上司にも餞別として贈りました。
帰ってきた時も、役にたったと言ってました。
この道具に出会えて本当に良かったです。
これからも大事にどんどん使っていこうと思います。

今回は訓練などでどの様に使っているか説明したいと思います。

携帯の状態
訓練時等はこの様に腰につけています。
訓練の時は必ず持っていきます。
紛失防止のランヤードリングがあるので、それにコードを付けて、弾帯につなげてます。

波刃ナイフの切れ味

波刃ナイフ:
PPロープを切るのに使います。片手で出せるので便利です。
波刃はロープ等を切るのに最適で、東日本大震災の災害派遣でも、瓦礫撤去の時邪魔になった漁網を切るのに役立ちました。
太いロープでもさくさく切れます。

番線切り

ワイヤーカッター

ワイヤーカッター切れ味

番線切り:よく直径2mmほどの番線を使います。
普段はこの様なボルトカッターで切断するんですが、手元に無い時もあったりします。
しかし、レザーマンのワイヤーカッターなら、この様に切断できます。
切断する時若干力がいりますし、レザーマンが壊れそうな気がしますが、これで何度も切ってきました。

缶切りの使い方

缶切り:
今まででよく使ってきた機能はナイフ、プライヤーの次にこの缶切りだと思います。
訓練等でたまに缶詰の戦闘糧食が出ます。
缶切りも付属していますが十分な数がありません。
なので、レザーマンを良く使いました。