LEDLENSER

モニターレポート

  1. 趣味の「畑」で大活躍中

趣味の「畑」で大活躍中

レザーマンツールは、3種類、Black WAVE、CHARGE TTi、Juice Xe6を持っています。
それぞれに個性があり、とても気に入っています。

初めて手にしたのは、Black WAVEでした。
その時の感想は、(古いタイプの)懐中電灯をマグライトに買い換えた時に受けた衝撃の様な感じでした。
その後、TTi、Xe6 と買い揃えました。
Xe6を手にした時は、マグライトからLEDライトに買い換えた時のような感じで、「(私の中では)S・アーミーの時代は終わった」と思いました。
Black WAVEは職場で、TTi はプライベートで活躍してくれています。

ある時期から、10坪ほどの畑を借りました。
レザーマンツールが活躍してくれています。

– エンドウマメを植えた時のこと –

通常は、ホームセンターなどで、エンドウマメのツルを這わせるネットを購入しますが、「趣味の畑、とことんエコにこだわってみよう。時間はたっぷりあるさ!」と、天然素材100パーセントのツル棚を作ってみました。

竹の枝切り

近くの山から竹を伐採してきます。
この時に活躍するのが、ノコギリです。
レザーマンの各パーツは、ロック機構が付いているので安全に作業が出来ます。
続いて、伐採した竹の枝を取り除く作業です。
この時に活躍するのがワイヤーカッターです。
植物をワイヤーカッタ—で切るのは「反則ワザ」のような気がしますが、竹の枝を取り除く作業にはもってこいです。
流石に根元に近い側の枝の時は「ノコギリ出動 !」となります、、。
最初は「ブチン」と力をかけていたのが、先端になると「プチプチ」と枝が切れて行くさまは快感です。

見つけたタラの芽

高山植物や昆虫などの撮影方法として如何でしょうか。
スケールの入っているものと入ってないものの両方を撮影しておくと後で便利です。

竹が集まったところで、次はツル棚用の「つる性植物」の 調達です。
材料を調達している最中に「タラの芽」らしき物を発見しました。
早速スケールを当てて、携帯電話で撮影して、山菜取り名人に「タラの芽か否かの鑑定」と、「タラの芽ならば食べごろサイズかどうか」の写メールをしました。
スケールにはこういう使い方も出来ます。

さあ、材料が揃いました。いよいよ制作です。
設営場所で竹の長さを揃えなおして支柱にし、ツル棚用のツルを支柱に巻きつけます。
その時、竹支柱の外周のカーブに耐えられずツルがプチプチと切れてしまいました。
「無理なのか?」 とあきらめかけた時、ワラジを作る時にはワラを叩いてから作ることを思い出し、ニードルノーズプライヤーでツルをクチュクチュとなめしてみよう!という考えがひらめきました。
時間はかかりますが、この方法は成功でした。
こうしてつたない出来ではありますが、エンドウのツル棚を作ることができました。

(上)ツルをなめすと切れにくくなり、使い勝手が良くなります。
(下)素人ゆえあまりいい出来だとは思いませんが、レザーマンツールで作ったエンドウのツル棚

本来なら、ノコギリ、ナイフ、ペンチ、スケール、ハンマーと叩き台、とたくさんの専用工具を持参しなければ作業ができなかったある日の畑での作業ですが、 レザーマンならたったあれだけの大きさですべてをこなすことが出来ました。
その後、トマトの支柱のため竹を20本あまり伐採し、何百という枝を除去するなど継続して活躍しています。