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モニターレポート

  1. 震災地でのボランティア活動のレポート1

震災地でのボランティア活動のレポート1

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SUPPORT THE UNDERGROUND

私たちのボランティアチーム、『 サポート・ザ・アンダーグラウンド 』 は震災直後から、陸前高田市広田町、気仙沼市、石巻市での「ガレキ撤去」「支援物資搬送」など様々な活動してきました。
全国各地、北は北海道から南は沖縄まで、たくさんのメンバーが参加しています。
多いときでは100名近くのメンバーが参加し、「ガレキ撤去」などの作業に従事しています。
震災から1年が経過し、その活動は今でこそ毎月月末となりましたが継続し活動し続けています。

ボランティアセンターでミーティング

その後、受付を済ませる

今回は2月末、気仙沼で行われたボランティア活動の様子をレポートいたします。
参加者は42名、東京・群馬・山梨・静岡・名古屋・埼玉・新潟・青森・仙台と各地から集まってきました。

お揃いのウエアを身につける。

女性の参加者も多い。

作業前に全員でボランティアセンター前の雪かき。
新潟から来メンバーは地元で雪掻き、気仙沼でも雪掻き…

この日は20cmほどの積雪を観測

開始早々に息が上がってします・・

今回は前日から降り続いた雪の影響もありガレキ撤去は中止となり、代わりに『TOMOSIBI Project @Motoyosi』という、 東日本大震災により気仙沼市で亡くなられた方、 行方不明になった方、人数分1,376個のアロマキャンドルを作成し、慰霊の灯を送るという企画用の竹を作るということになりました。

今回使用した竹。

この長さに切り分けます。作業行程は切る→やすりがけ→オイル磨き。

黙々と、そして淡々と作業

作業行程は切る

今回、『Sidekick』を細かい作業で使用しました。細かく切る、バリなどを取る、削る等で威力を発揮。
ボランティアセンターに用意してあるノコギリは多くの人たちが使用するため、刃こぼれや錆び付いてしまい切れ味が良くなく、作業効率も落ちてしまう。

細かく切る

やすりがけ

切った竹と「Sidekick」

縦に切れ目を入れる。

また、どうしても道具の種類も少なく、痒いところに手が届かない。『Sidekick』を1本持っていることにより 「痒いところに手が届く」 存在となり、作業効率もアップ。

ひたすら縦に切れ目を入れる。

バリなどを取る

この日予定していた個数「1,200個」を達成することができました。

完成品。きれいに仕上がりました。

完成イメージです。

次回は3月末、気仙沼市内でのガレキ撤去の様子をレポートしたいと思います。