モニターレポート

  1. 「役に立つ道具」水道配管作業の現場からのレポート

「役に立つ道具」水道配管作業の現場からのレポート

レザーマンツール・WAVEを使ってみて、俺はこいつを手放せない。
レザーマンツール、モデルはウェーブを主に仕事で使用。
趣味では、ルアーフィッシング(海・川・湖を問わず)。
それでは、ウェーブを使用しての機能の使い具合を書いてみます。

プライヤー:
プライヤーも番線の切断だけでなく、タイラップ結束バンドを締めたり、締め込みにも使えるほど丈夫。
ワイヤーやワイヤーロープの結束用オーバルリング締め付け、釣りでの針外し、
その他プライヤーについては特に普通でしょう。変わった使い方無し。

直刃ブレード:
厚手のポリエチレンの袋や土の入った土のう(分かる人は分かるけど、土のうはまず切れない)
ワンハンドオープンのブレードいいね。
刃も硬いし切れ味もいい、カッターナイフ持つよりコストパフォーマンス的にもいい (自営が出てしまった)。
ナイフメーカーのブレードと遜色ない (ただ研げばいい、これはナイフの宿命、どこのナイフもそうだ)

のこぎり:
長さからして大木は無理だが、枝程度ならOK、私の場合枝で充分、10cm 以上の木って切る時はありますか?
枝を切ってナイフで削ってファイヤースターターで火を起しみたいな。杭の切断も。

ヤスリ:
これは先も言った木を削り火種にするフックの先を尖らせる、 爪を研ぐナイフの刃を研ぐなど

缶切りやドライバー:
そのまんまでしょう。

ハサミ:
意外と使える。 これで紙を切る。アウトドアでは無意味。
実は爪切り、釣り糸を切る (釣り糸にはナイロン・フロロカーボン・PEなどあり)。
このPEラインも簡単に切れる相当使えます。

精密ドライバー:
遠視のメガネには必需

使用中の写真です。基本的に道路に配管する水道本管工事で使用します。

水道管の仮押さえ

番線の切断

上の写真は番線で水道管を仮押さえしてる所、番線の切断、これは専用のカッターを使うより楽です。
他にも 3mm 程度のワイヤーの切断、5mm 幅のタイラップや趣味ではPEラインの切断に使用。
PEって意外と切りにくいんですよ。この材料は約20kgありますが楽々釣り上げられます。
通常番線カッターとシノを使いますがウェーブ1本で充分です。
よく見て下さい、 番線を挟むのではなく1本の棒として使っています。

ポリエチレン袋の切断

一発で切れます
これは、ポリエチレンスリーブという水道管を保護する袋です。
簡単に言うと厚手のビニールです。
ストレート刃で一発で切れます。
カッターナイフではなかなか切れません。

ゴム板切り

スパッと切れる

これは、厚さ5mmのゴム板。
セレーションでの切断状況。とても楽に切れます。
カッターナイフでも他のメーカーのナイフでも試しますか?自信持ってお勧めの写真です。

実際は5mmから 1cmの厚さのゴム板で使用する。
セレーション・ナイフでご覧の通りスパッと切れる、カッターナイフでは何枚も切るのは無理。
他にもナイロン製のロープや厚手のダンボールの切断で使用。切れ味最高。

アクセルワイヤーの調整

電動工具のメンテナンス

機械のメンテです。上はエンジンのアクセルワイヤーの調整、下は普通に電動工具のメンテ状況。ビットの交換だけで、ドライバーから六角レンチまで使えるので現場では便利。

ボルトの締め付け

これは、まあ当たり前にボルトの締め付け、これは皆さんやってる事でしょうがあえて撮りました。

愛用のWAVEとボロボロのケース

今、使用してるWAVEです。
ケースはボロボロになってますが、中身は新品です(でも、もう一本買おうかな経費で)。
ナイフをバッグに入れて竿を持ち歩きまわって釣るが、レザーマン1本ベルトにつけておけばOKなど、とても全ては写真で撮りきれない役に立つ使える道具です。