モニターレポート

  1. SKELETOOL/スケルツールの使い勝手のレポート

SKELETOOL/スケルツールの使い勝手のレポート

私は学校の施設係(用務員)をやっています。
仕事内容は校舎内外の簡単な点検や整備、清掃、車両の運転などです。
そして私の仕事に欠かせないのが、プライヤーとドライバー等の工具で、職場に、工具セットも持ち込んでいるのですが、たいていの事は、いつも携帯しているレザーマン/スケルツールで間に合ってしまいます。

ロッカーの修理

自転車の修理

今回は、そのスケルツールについてのレポートをしたいと思います。
最初、新製品で見かけた時、重量を軽減するため空けられた穴、 近未来的なSFチックなデザインが、正直私好みのデザインではないと思っていました。
そして、フルサイズマルチツール最軽量と言いつつあれじゃあ強度的に弱いだろう…とも勝手に思い込んでいましたから、発売当時は スーパーツール、サージなどのヘビーサイズを好んで使っていました。
スケルツールは発売から数年後に何となく購入したという感じだったのです。

しかし、ある日、気分で使ってみようと学生用のロッカー点検で使ってみると、けっこう使えることがわかりました!
デザインも機能重視で考えるとカッコよく見える!
ドライバーは折りたたみプライヤーを広げるだけのワンアクションで使えますし、何と言ってもプライヤーの握り心地が、手にしっくり来ます。
左右非対称のデザインですが、左利きの私にもぴったりでした。
レザーマンツールフルサイズで最軽量ですから、重さも気になりません。
そして肝心のツール自体の強度も必要十分納得出来るものでした。
今では、スケルツールを愛用しています。

窓枠ストッパーの調整

愛用のレザーマンツール

良いポイント
軽量というのは思っていたより重要なポイントでした。

革ケースに入れて腰に付けていても気になりません。
ドライバーがワンアクション(プライヤーを開くだけ)で使える。
他のフルサイズより機能数が少ないですが私の仕事内容では十分です。

悪いポイント
ハサミが付いていない…私の場合、ハサミも多用するのでスケルツールとマイクラの2つを携帯しています。

ツール2本を使ってナイロンワイヤーの結束

良いポイント(番外編)
実はレザーマンツールはスケルツール以外にも多数所有しています。
仕事、趣味、自宅での雑用に、私の場合かなりハードに使うのでよく壊してしまいます… そんな時に、とても助かるのがレザーマンツールジャパンのアフターサービスです。
今まで何度もお世話になりました。
以前は他のメーカーのツールも使っていたのですが、壊れてしまったらそれまでな訳で。
レザーマンツールは本当に安心して使えます。これからも仕事に趣味に愛用していこうと思っています。

メーカーへの要望
スケルツールに限らず、一部のモデルをのぞき必ずナイフが付いています。
こんなに便利なツールなので常に携帯していたいと思うのは私だけではないはず!
私の場合、正直ハサミが付いていればナイフは必要を感じません。
ナイフレスモデルがレギュラーモデルとして発売されることを切に願います。
レザーマンツールの製品はいくつか持っているので、他のツールの紹介もしてみたいと考えております。
よろしくお願いいたします。